北海道ぴかリンのブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 2017’5月 ヌプン林道ヘ

<<   作成日時 : 2017/05/30 21:31   >>

驚いた ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 14

昨年は、台風の前・・・確か5日ほど前にヌプン林道を歩き、林道状況と避難小屋、脱衣所、温泉の状態を確認してきました。  今年、あの台風が去ってから初めて歩くヌプン林道です。
5月下旬、車で分岐のところまできて駐車し、身支度を整え、午前8:43分頃、徒歩・長靴で簡易バリケードを出発。

画像



おや?車のタイヤ痕がついていますね。おそらく4駆でしょう。  と・・3分ほど歩いたら、すでにこんな状態。 苦労して超えたような痕跡が見えます。

画像



午前9:06分頃。こんな雨裂にタイヤが嵌ったら…足回りが壊れ、動きが取れず、携帯は電波が届かず…最悪ですよ。

画像



9:12分頃。擁壁に沿って?雨裂がくねくねと蛇のような状態です。 昨年、雨台風でこんなふうになってしまったんですね。

画像



日陰に残っていた、腐れ雪。 そこから先に、おそらく早朝落とした、ブツ。

画像


画像



かなり、へこんだ林道部分を過ぎると・・・午前10:23分頃、おおっと〜〜 汗

画像



崩れた下方を覗き込んでみると

画像



あらら?ヌプン名水を過ぎてしまったのか? この崩れのすぐ先は、林道が途切れちゃってます。

画像



あちゃあぁ〜〜・・・。  これはひどい。

画像
 

画像



ええっと…  一人だし…  どうしようか。  山側の、小沢の崩れたほうから回り込めば、なんとか行けそう・・・よしっ!!  なんとか林道の先に来ることができた。

画像



しかし、そこから先は、全く林道がなかった・・・・・

画像




川に降りて、遡ることもできなくはない、と思われるが、今の時期は春の雪溶けが進み増水しているので、単独行動とタイムリミットのためここで探索は終了。
午前10:30分頃、引き返します。 少し戻ると、ヌプン名水があった、と思われる場所です。差し込んであった白いパイプが抜けてしまって、気が付かなかったんですね。

画像



午後12:30分頃 車に到着しました。  
8月頃、川の水量が収まってから再チャレンジして、噴泉塔、避難小屋、脱衣所の確認をしたいと思いました。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 7
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
ナイス
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
林道は全然まったく手付かずの様ですね(;_;)あのヌルヌル温泉にまた入りたいですね(。´Д⊂)
前にクチャンベツからヌプンに行こうかと考えましたが企画倒れに終わりましたf(^^;
はすかっぷ
2017/06/02 23:19
昨年の状況はユーチューブで確認できますが、今年どうなのか気になっていました… 貴重な情報、ありがとうございます! 自分はバイクですが、ぴかリンさん、単独徒歩とは… すごい、凄すぎる!
でも、気をつけてくださいね〜!
なおちゃん
2017/06/04 12:54
>はすかっぷさん
こんにちは〜! ヌプン林道はこれからも修復しないつもりでしょう・・・。夏にもう一度徒歩でチャレンジしようと思っていますが、おそらく愕然とすることになりそうです。
クチャンベツ〜沼の原からヌプンへのコースは7年ほど前にすでにほとんど廃道状態だったようです。獣道と倒木で大変な思いをして下山した話を聞いています。 林道を車で入れないとなるともう到底無理・・ですよね。コメントをありがとうございました。

2017/06/07 20:14
>なおちゃんさん
こんにちは〜! 単独徒歩は慣れているつもりでしたが、ブログ中の熊の糞の画像の手前100メートルくらいから異様な獣臭・・おそらく熊の臭いが漂っていて、さすがに恐ろしかったですね。 熊鈴じゃらじゃら!大声で、通りますよコール! 無事に車に戻れてほっとしました。コメントをありがとうございました。

2017/06/07 20:21
こんにちは!
流石ですねぇ!
単独徒歩とは凄いです!
昨年の岩間、そして今回、驚きしか無いです。

それにしても道は更に酷い状況になっているようですねぇ!
私は初めてヌプンを利用したのが20年前ですがこのような状況は記憶に無いですねぇ!
各地の林道被害状況から推察すると湯船や脱衣所の川からの高さは完全に水没した高さと思われますから岩間同様に湯船の存在自体が危ぶまれますね。
次回行く際は十分お気をつけて!
情報知りたがっている方々が居ますので画像を私のブログでも紹介しても良いですか!
ぽんた
2017/06/08 16:03
>ぽんたさん
こんにちは〜! 単独徒歩のメリットはマイペースで気を遣わず行けること、ですが けがや熊との遭遇にはやはり十分な配慮は必要ですね。 どうにも臨場感に欠ける画像ですが、よければ使ってください。コメントをありがとうございました。

2017/06/08 18:30
はじめまして。自分も林道行ったのですが、青色(中側黄色)の服を忘れていませんでしたか?きれいだったので、
近くにみえるのかなと思いそのままおいてきました。
あの先の林道はかなりの距離流されて、川になっていました。再度いかれる時は、胴長が必要になると思います。
お気をつけて。

くーちゃん
2017/06/13 17:34
>くーちゃんさん
こんにちは〜!いつ頃行ったのですか? ☆は、歩いている途中でベージュ色?の帽子が落ちていたのは見ましたが拾いませんでした。 服ですか、そういえばあったような。
自分、川を渡渉・もしくは遡るときは胴長は絶対履きません、なぜなら胴長に水が入ったら命取りになるからです。
流されないようにするためには水の抵抗を極力受けない装備をしていきます。 コメントをありがとうございました。

2017/06/14 01:12
>☆さん
行ったのは6月6日です。
胴長は持参したのですが、川の水量と勢いが強いので、
あきらめました。手の届く範囲をストックで深さを測りましたが、30cm以上ありました。雪解けが終わるまで、
難しそうです。訪問時はお気をつけください。
くーちゃん
2017/06/14 18:58
>くーちゃんさん
こんにちは〜! あっ・・・☆は5月末に探索しています。そのときはどなたかが置いていった物品が最終地点にあり、ほんとうにびっくりしたんです、ぱっと視界に入った時、人が寝ている?倒れている?ふうの形だったので。
8月くらいに再探索したいと思っていますが、気を付けますね。コメントをありがとうございました。

2017/06/15 18:47
初めまして♪
落ちていたのは服ではなくシュラフですね!
ヌプン小屋は無事でしたが、湯船は無くなっていました↓
途中からはウエダー装備で行きましたが、腰丈程の深さで川の流れも速くてなかなか危険でした^^;
ヌプン大橋後からは林道は無くなってます。途中林道が有っても使わない方がいいです!途中で崖になりますので^^;
ミッチー
2017/06/19 22:28
>ミッチーさん
こんにちは〜!
貴重な情報をありがとうございました。
やはり、湯船は無くなっていたんですね、たぶん川の砂利や岩で埋められてしまった、と思われます。
噴泉塔は残っているのか、熱湯を噴いているのか・・。それも気になります。上流の湧いていた場所も気になる…。
コメントをありがとうございました。

2017/06/21 22:49
>☆さん
ちょっと見辛いですが、ヌプントムラウシ温泉の間欠泉周辺の動画を撮って来ています。どんな風に変わってしまったのか、見て頂けると幸いです。
https://youtu.be/QvDlRuMRr1A
上流にも温泉が有ったのですね!
知っていればそちらも探索したかったです><
ヌプン小屋の庭?とヌプン小屋裏の川の対岸で湧いてましたが、入れそうに無かったです。
ミッチー
2017/06/26 19:13
>ミッチーさん
こんにちは〜! さっそく動画を拝見いたしました。
す・・・すごいですね 汗  辛うじてヌプン小屋は残っていますが、あとはゴーロの川原状態に言葉がありません。
脱衣場は、屋根が川原石の波にちょこんとみえますね・・・。
貴重な動画をありがとうございます。 ヌプントムラウシ温泉はおそらく永久に復活しないでしょうね・・・。
コメントをありがとうございました。

2017/06/29 20:20

コメントする help

ニックネーム
本 文
2017’5月 ヌプン林道ヘ 北海道ぴかリンのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる