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zoom RSS 2018’6月 島牧村 金花湯(単独行一泊)その2

<<   作成日時 : 2018/06/25 09:04   >>

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その1に続き、その2の画像です。  最後に日記を書きます。それでは・・・

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翌朝。

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今回の訪問・・・ 探索日の前日に 宮内温泉に立ち寄り 入浴がてら ご主人に金花湯訪問を伝え 天気を伺うと翌日は曇りとのこと。 泊川林道分岐に移動し車中泊。 夕方から雨で夜中じゅう降っていました。
探索日当日、目が覚めると雨はやんで、曇りの天気。 準備はほとんど済んでいたので午前5時頃 山中泊のザックを背負い出発しました。 
林道はおそらく今年の春?に車が通った跡と 、オフバイク、徒歩の跡が残っていました。それは金花湯の近くまで林道修復しながら??続いていて歩きやすかったです。  
熊は スナフジ沼分岐を過ぎる頃、☆の進む林道方向100メートルほど先にいて、☆の熊鈴とポール音で気が付き、林道を走って左側に逃げてくれました。 そのあとは 通称「バカ殿岩」を過ぎて左に向かうと ほどなく左斜面上方向から 唸り声が2度、聞こえたので 熊鈴だけ鳴らし「通してください、お願い。」と声を掛けながら進みました。
金花湯に到着すると、湯船が大きくなっており。。。。おそらくミニユンボで掘削したのでしょう、。。。。石灰華掘削土が湯船手前に積んでありました。 
山中泊テントを張り終え、お昼を食べて一風呂浸かるころから小雨が降りだしました、とても撤収・帰路する気力が残っていなく、そのまま降ったりやんだりする雨の中、5回ほど浸かりました。
小金井沢の沢の川音は前日からの雨で水量が増えて豪快に聞こえ 鳳凰の湯などの探索には向かえませんでした。 夜半12時頃には土砂降りがあり テント、寝袋、洋服が濡れて寒くなり エマージェンシーシートを寝袋の上からかけてくるみ寒さをしのぎました。 幸い、地熱があるので眠ることができました。
翌朝 午前4時頃目が覚め、一風呂浸かり 片付け身支度を整え 6時頃帰路出発。霧雨が降っていたのでカッパを着込み歩き、バカ殿岩通過の頃には雨がやんだので脱ぎます。 帰路は熊の気配を感じることなく車まで無事に到着しました。  金花湯にまた来ることができるのだろうか。 

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは!
まずはお疲れ様でした!
それにしても「単独行山中泊」とは凄すぎます!
岩間ですらテン泊する気にはなれないのに脱帽です。
登山される方々は山中泊は意外と平気なのでしょうかねぇ?
大雪の山々を縦走登山する友人は平気だと言います。
私は絶対ムリ!
尊敬致します。
ぽんた
2018/06/25 22:41
こんばんわ。私は、いつか、再訪したい湯ですので、是非御一緒できたらと思っております。らいねんあたり、かな????
KSM
2018/06/25 22:54
>ぽんたさん
金花湯の、幻ともいえる湯に魅了されると・・また行きたくなってしまう☆なので、歩くのがとても遅いので凝りもせず山中泊。 確かに縦走登山する人は山中で泊まり(キャンプ指定地とか適地)ながら歩くので、平気というか・・・走破のためには必要なことと思います。
数人が集まれば、ジムニー軍団で行けそうな林道状態でしたよ。ただ、ゲートの鍵が特殊なので森林事務所などから借りることになりますが・・。コメントをありがとうございます。

2018/06/26 15:29
>KSMさん
その節は同行させていただき、ありがとうございました。☆の足の遅さは検証済みでしょうから、同時にゲートを出発して、☆が金花湯に到着する頃にはKSMさんはもう往復してゲートに着いちゃってますね 笑 コメントをありがとうございます。

2018/06/26 15:37
これで4度目かな?すごいですね〜
熊の横もサラッと通過するんですね・・
慣れですかね?
こっちは夢では一回走破してるくらいw金華湯までの道のり動画見まくって行きたくて行きたくて普通車で入ってみたり・・
要は熊が怖くて躊躇してしまいます
札幌の尾崎
2018/06/27 07:46
>札幌の尾崎さん
こんにちは〜、お元気でしたか? ☆が初めて金花湯へいったのはもう18年前で、友人のオフバイクでタンデム、連れて行ってもらったんです。その友人とは今でも交流があり金花湯に嵌ったきっかけ、感謝しています。
☆だって、ヒグマには遭遇したくないです、だから熊鈴・ホイッスル・発声・ポールで警戒しながら歩きますよ。
コメントをありがとうございます。

2018/06/27 09:33
他の人のブログを見ても今シーズンは林道が歩き易そうですねp(^^)q
私も一泊でゆっくり浸かりたいす(*^-^*)
まだゲートより手前で通行止めになっていましたか?( ゜ρ゜ )


なんだか川又温泉は浴槽の木枠がなくなったらしぃですよ(>_<)
はすかっぷ
2018/06/27 17:40
>はすかっぷさん
こんにちは〜。 今回は、推測ですがミニユンボで走行しながら修復して行ったようでした。キャタピラーではなくノーマル踏み跡でしたよ。でも戻ってきてから、落石があったようで途中に大きな落石が2か所ほどありました。
通行止め看板はゲート前の左側にあり、チェーンゲートに南京錠がかけてありました。
そうですね、川又温泉の木枠が無くなった画像を他の人のブログで見ました・・足元湧出だから修復するのは大変でしょうね。でも夏ごろ行ってみたいです。コメントをありがとうございます。


2018/06/28 07:23
お疲れさまでした。
湯船が前回の倍以上になってますね、奥の1人用湯船とつながりそうです。
雨のせいで十分満喫できなかったのでは?
次回はリベンジの意味も含めて是非一緒に行きましょう!
私の方は足もだいぶん良くなってきて、復活に向けてリハビリ中です。
チューケン
2018/06/29 20:53
>チューケンさん
こんにちは〜。 今回は途中に細い倒木が数か所、大きい落石が2か所でしたがとても歩きやすかったです。 修復作業・湯船工事してくれた人に感謝です。
そうなんですよ〜、休日の関係で…あと二日後だったら天気が良くなったんですが。こればかりは仕方ないですね。
ぜひぜひ、再訪ご一緒しましょう、相変わらず足が遅い☆ですがよろしくです。コメントをありがとうございます。

2018/06/30 09:30
まずはソロテン泊山行、お疲れ様でした!
流石です!金花湯は自分の実力では日帰りが精一杯です(汗)

金花湯の湯槽拡張は自分が昨年再訪問した後の9月頃に業者さんが重機で湯槽拡張を行った事を知りました。
正直、湯槽が大きくなると湯貯まりの温度が下がるのでそのままにして欲しかったです(汗)
まだ危険箇所がありますので一般の車両は入れませんが、近い将来、車で行ける様になるって噂もありますよ。
でもやっぱり金花湯は歩いて行って達成感に浸るのが一番ですね!
本当お疲れ様でした♪
ミッチー
2018/06/30 18:25
>ミッチーさん
こんにちは〜。 ☆の場合、ただ単に、歩くのが遅いので日帰りが無理なのです 汗
そうでしたか、業者の仕事はさすがですね。☆が到着した時、本湯船の湯温が41℃と露天風呂にしたら少しぬるめかな?と思い、源泉部分の湯流れを掃除して勢い良くしたら42℃になりました。 
車で行けるかも、という噂はかなり以前からあったんですが・・・せめて途中の10キロ地点くらいまでで。。
☆もミッチーさんの意見に同感です。
です。コメントをありがとうございます。

2018/07/02 16:52

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